日常

【60代主婦】家計簿をやめたら気が楽すぎた!?家計管理と手書き派の工夫

michiakacocoa

家計簿をつけている人って、意外と多いようです。
ある調査では、半数以上の家庭が家計簿をつけているとか。
私もそのひとり。ずっと続けてきたのですが…先日、思い切ってやめてみました。

家計簿をつけている人の割合(参考資料)

家計簿をつけている人の割合は調査によって異なりますが、
マイナビウーマン(2023年調査)によると「自分または配偶者が家計簿をつけている」と答えた人は56.1%。
PR TIMESの調査では、不定期な記入も含めた家庭が78%にのぼり、前年より増加しています。
東証マネ部!(会社員対象アンケート)では、本人または家族が家計簿をつけている世帯は約57%でした。

家計簿を続けている理由

家計簿をつける最大のメリットは、やっぱり「お金の流れが把握できる」こと。
どこにいくら使ったのかが目に見えると、安心感があります。
そして「残金」がはっきりわかるのもいいところ。
安心して使えるお金がわかると、無駄遣いも減ります。

やめてみたら…気が楽すぎた(笑)

実は今、家計簿をやめてまだ1か月も経っていません。
けれど
気が楽すぎるんです(笑)
「今日はまだ記入してないな…」という小さなプレッシャーから解放され、なんだか肩の荷が下りたような感覚。
ただ、長く続けてきた分、このまま完全にやめてしまうのは少し不安もあります。

私の手書き家計簿スタイル

私はアプリは使わず、手書き派
やり方はシンプルです。

  1. ノートに自分で項目を作り、1か月の出費を書き出す
    1か月の家計簿は見開き1ページで管理しています。
    ・左側のページは、特別支出や領収書の添付ページとして使っています。
     税金や車検など、毎月発生しない支出をまとめておくことで、あとで見返しや 
     すくなります。
    ・右側のページは4つに区切って、左から「大項目」「支出金額」「費目」「支
     出金額」を記入しています。
  2. 日々の出費は別の用紙にレシートを見て記入
    1か月が終わったら、家計簿の左のページに貼り付けます。
  3. 残金をチェック
いろいろな家計簿を試してきた中で、
一番使いやすいのが大学ノートでした。

紙だと「目で見て分かる実感」があるし、記入することで頭にも残ります。
アプリは便利と聞きますが、私にはこのアナログ感がちょうどいいようです。

家計簿の続け方と私の工夫

今回は、日々の細かい支出を逐一記入するのをやめてみました。
毎日の記入は結構手間で、続けるのが大変だったからです。

でも、ひと月の大まかな収支の流れはしっかり把握したいので、その部分はこれからも続けていくつもりです。

また、クレジットカードの支払い管理も少しやっかいに感じています。
そこで、クレジットで買い物したら、同じ金額の現金を「クレジット支払いボックス」に入れて管理することにしました。
現金を分けて置くことで、クレジット支払いの使い過ぎ防止にもつながっていて、安心感があります。

60代からの家計簿工夫

年齢を重ねた今だからこそ、家計簿のつけ方も見直したいと思うようになりました。
例えば…

  • 口座をまとめてシンプルにする
  • 用途別に口座を分ける(車貯金・旅行貯金・生活費など)

なぜなら私は、あるだけ使ってしまうタイプだからです(‘◇’)ゞ
「ここは車用」「これは旅行用」と分けておくと、無駄遣い防止にもなります。

続けるコツは、項目を細かくしすぎないこと
細かすぎると続かないし、ざっくりの方が気持ちもラク。

まとめ

家計簿は、義務ではなく自分の暮らしを守るためのツール
やめてもいいし、ゆるく続けてもいい。
大切なのは、自分に合った方法で「お金と仲良く付き合うこと」だと思います。

毎日の家計簿はやめてみますが、「書く」こと自体は好きなので、テンションが上がるステーショナリーを使うのもいいなと思います。
せっかくなら、お気に入りのノートやペンで、ちょっと楽しい気分になれるように。



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みっふぃー
みっふぃー
ごくごく普通の主婦
のんびりとした暮らしを心がけて、日々過ごしています。 自然・ガーデニング・料理・英会話・旅行と、興味は幅広いですが、どこをとっても未完成な、60代主婦です。
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